バーベキュー便利グッズはクーラーボックスや折りたたみイスです
充実したBBQにするためには、便利な道具を準備しましょう♪
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あると便利なBBQグッズ

現地でバーベキューを始めてみると、「あれ、持ってくれば良かったなあ~」なんて気づくことが良くあります。
ここではそんなBBQに持っていくと便利なお助けグッズを紹介しちゃいます!

便利1.「クーラーボックス」…いつでもビールは冷え冷え!

クーラーボックス焼くことに集中するばかり、手を抜きがちなのが飲み物の用意。
「飲み物は現地で調達すればいいや!」と思いがちですが、自販機の売り場まで往復するのもけっこう面倒。買ったペットボトルだって、飲みきる前にぬるくなりがちです。
そんな不満を感じた人が、次は絶対に用意しよう!と思うのが、「保冷剤」入りの「クーラーボックス」です。

冷蔵庫を野外に持ち出す感じです。

肝心の保冷剤を凍らせたまま冷蔵庫に忘れてきた! なーんてミスもありがちですが、簡単な保冷システムでも、野外のBBQでは大活躍してくれます。
ペットボトルをキンキンに凍らせて保冷剤にしたり、現地で買った飲み物や、余った食材も冷やしたまま、夕方まで新鮮な状態に保つことができます。
あるのとないのとでは快適度が段違いなので、高いグリルを買うくらいなら、同じ予算でクーラーボックスまで用意することをオススメします。
 

便利2.「折りたたみイス」…簡易テーブルにもなります。

折りたたみイス車を持っている方は、トランクに「折畳み椅子」や「簡易ベンチ」を仕込んでおきましょう。私もたまたま積んであったベンチで助かった経験があります。
立脚式のコンロで調理するときに、長時間立ったまま火を見るのと、軽く座れる折りたたみイスがあるのとでは、苦労が大違いです。
 

長時間、立ったまま調理をすると非常に疲れます。

これは木製の大型テーブルなどが備え付けられたバーベキュー場や公園でキャンプするときも同じです。
大型のベンチは次に焼く食材を置くテーブルにもなりますし、折りたたみ式であれば、持ち運びにも苦労しません。
また「簡易テーブル」は、ゴザを敷いて地面に座って食べるときにも重宝します。
 

便利3.「火ばさみ・トング」…とっても安いのに主役級の働き

鉄製トング炭火コンロを使ってバーベキューを楽しむ際に、大変便利なのが鉄製の「火ばさみ(炭バサミ)」の「炭火用トング」です。
調理用のトングよりも長く、軍手や箸ではうまく扱えない高熱の炭も楽々移動できます。
しかもとっても安い!ありがたいことに、300円ぐらいで買えます。
あるのとないのとでは、火起こしの楽さが段違いなので、ぜひ持っていきましょう。
 

便利4.「軍手」…炭をいじる必需品

一般で使われている化繊の「軍手」で十分です。
熱くなった炭を扱う、というよりは、炭で手が汚れないように利用しましょう。
2組ほど持っていくだけで、全然違います。
 

便利5.「焼肉用トング」…焼き肉屋さんでも大活躍!

菜箸よりも調理用には「焼肉用トング」を用意していきましょう。みなさん焼き肉屋さんでおなじみですね。
肉をひっくり返したり、盛りつけたりするときに便利です。
炭火用の火ばさみよりも少し小型で、値段もちょっと高め。それでも500円ぐらいです。ステンレス製のものが多いようです。

便利6.「火消壺」…廃棄所がない場合に

火消壺バーベキューを終わらせた後に残った炭の処理。水をかけて消そうとすると大変危険です。
そのため時間をかけて冷ます必要があるのですが、急いで撤収しなければならないときに活躍するのが「火消壺」です。
河川敷などで指定の廃棄所が無いときにも重宝します。
持ち帰った場合でも、火をきれいに鎮火させれば、次回、利用する際にそのまま使用できます。
消炭は着火しやすく、すぐに高温になるので、火起こしにはもってこいのアイテムです。

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